レーザー脱毛と脱毛クリームの違いって?どっちがいいの?!

ムダ毛処理の方法にレーザー脱毛と脱毛クリームがあります。どちらも一見するとツルツルに仕上がりますが、その違いは何なのか。
そして結局のところどちらがいいのでしょうか。

レーザー脱毛はレーザーを使って肌内部の毛根を処理する方法です。
光が黒い色に反応するため予め照射部のムダ毛は剃っておきます。
そこにレーザーを照射することで肌内部の毛母細胞のみに効率よくダメージを与えられるのです。
毛母細胞はいわば毛のもとの細胞なので、これを破壊することで本当の意味での永久脱毛が可能なのです。
つまり、レーザー脱毛で一旦ツルツルになれば、その状態を亡くなるまで維持できるわけです。

それに対して脱毛クリームが処理するのは、肌の表面から顔を出した部分のムダ毛です。肌に塗ったクリームがムダ毛を溶かしてくれるので一見するとツルツルに仕上がりますが、肌内部にはバッチリムダ毛は残っています。
そのため数日もすればまた毛が伸びてくるので、生えたら処理と繰り返さないといけません。
このようにレーザー脱毛と脱毛クリームの大きな違いが、脱毛効果の持続性です。つまり前者は一生、後者は数日となります。
そのため面倒な自己処理から解放されたいならレーザー脱毛を選ぶべきなのです。ただ、この方法、いくらレーザーで毛根を処理するとは言っても1回では終わりません。

毛周期に合わせての照射を複数回繰り返す必要があり、ツルツルにするには一般的に1年はかかるとも言われています。

そのため今日の明日ツルツルにしたいケースにレーザー脱毛は不向きです。
即日ツルツルにしたいなら、効果の持続性はないですが、今すぐに一見するとツルツルにできる脱毛クリームがおすすめです。