レーザー脱毛をしていい時期、悪い時期ってある?気になる!

レーザー脱毛は医療機関で行える脱毛方法の一つです。
レーザーを毛根に照射することで毛の周囲の細胞を破壊し、脱毛するのです。
通院する必要があるため時間と費用はかかるものの、永久脱毛が出来るということは非常に魅力的です。

しかし、レーザー脱毛はしていい時期と悪い時期があるのです。
その時期は、季節によって決まります。
毛根にレーザーを照射する際、レーザーの熱によって毛穴に炎症が起きてしまうことがあります。
照射した部位が赤くなるため分かりやすいですが、赤くならなくてもダメージを受けているのです。
そして、炎症が起きているときに強い紫外線を浴びるとその刺激によって炎症が悪化し
色素の沈着や場合によっては毛包炎という病気になってしまう可能性もあるのです。

つまり、紫外線が強い夏はレーザー脱毛を避けるべきだと言えます。
逆に、紫外線が少ないうえに厚着をする晩秋や冬は適していることになります。

しかし、レーザー脱毛は一回の照射で全ての毛が脱毛できるわけではありません。
毛には成長期と退行期そして休止期というサイクルがあり、毛の一本一本が別々のサイクルで発毛しています。
レーザーの熱は毛が周囲の細胞と接していない退行期と休止期には効果が無く、成長期に照射した場合のみ効果があるのです。
そのため、一回の照射で全ての毛にダメージを与えられるわけではありません。
退行期と休止期の状態にある毛が成長期になるには二ヶ月程度かかり、全部で5回ほどの照射が必要になります。

つまり、二ヶ月ごとに合計5回の通院するということは、夏が終わる10月頃にレーザー脱毛を始めれば、
翌年の夏が来る前に脱毛を完了できるためその時期を目安にすると良いでしょう。